年齢的にギリギリなのですが、「もう一度オフィスワークがしたい。」と思い、一念発起して派遣会社に登録してみました。私より全然若いきれいなお姉さんの面接を受け、OA技術のテストを受けました。会社では社内OAを使っていたものの、今は家で自己流で使う程度なので、入力スピードはそこそこなのですが、EXCELを使いこなせない...。最後はテレコミュニケーターとしての常識問題のテストを受けて終了。翌日には希望通り保険会社のテレコミュニケーターのお仕事を頂くことができました。
お仕事内容は、CMを見たお客様からのお問い合わせの電話を受け、ご希望の保険をチョイスして詳しい資料の発送手続きをするというもの。保険の知識は全くないので、最初の1週間は保険についての勉強。次の1週間はインカムをつけて、OJTの繰り返し。それが終わると実際のブースで2人1組になってお客様の電話を受けました。お客様は年配の方が多く、全国からかけてくるので訛りが強くて聞き取れないことも...。もちろんイタ電なんかもあります。
4カ月間のお仕事でしたが、同期の15人でとても楽しく勤務できました。派遣期間が終わると、そのまま派遣社員として会社に残る人、他の派遣会社を受ける人などバラバラになりましたが、今も同期会を開いて情報交換しています。保険の知識も得られたし、とてもいい経験になりました。次もまた派遣で働いてみたいなと思っています。
しばらくの期間、派遣会社から複数人お越し戴いて一緒に働いていたのですがこんな失敗談があります。
〈1)会社側ミスとしては服装について「私服ですが仕事にふさわしい服装で」と伝えてましたが上と下がつながらないお腹を出した服装で出勤してきました。目が点です、直ぐに派遣先にに連絡をしてお引取り頂きました。ミスは1度ですが、田舎の会社では許されません。こちらもちゃんと指定していればという派遣会社への連絡ミス、失敗談です。
派遣会社に登録をして派遣の仕事をしている方も多いのではないかと思います。派遣の仕事の内容によっては男性向けのものと女性向けのものとかあります。男性の場合は男性に向いている仕事をするといいのではないかと思います。男性の場合だったらシステムエンジニアの仕事などがいいのではないかと思います。最近ではどこの会社でもシステムエンジニアはかなり需要があるみたいです。
男性の場合だとコンピューター関係にはかなり強い人も多いみたいですしすごくむいているのではないかと思います。
高齢になってもまだまだ働ける人も多いのではないかと思います。私の言う高齢というのは定年退職をした後の年令の事を指します。人間の寿命もかなり長くなってきているみたいですし、定年した後でもまだまだ現役で働けるという人も多いのではないかと思います。まだまだスキルを活用したいと思っているのであればシルバー派遣会社に登録をしてみるのもいいのではないかと思います。以前働いていた時のスキルを活用できるという事もあって登録をしている人も多いみたいです。
今の世の中は格差社会だといわれています。不況だからだ思うのですがバブル時代だったらどんな人でもある程度の暮らしはできていたのではないかと思います。不況になってからというもの非常に貧しい生活を強いられる人も少なくはないみたいです。格差社会を生み出す原因としてよく言われているのは派遣会社なのではないかと思います。派遣会社が安い給料によって人を雇って、さらに企業のほうも正社員を減らして派遣社員を増やすことによって人件費の削減をしているのが不況の原因だといわれています。
派遣会社というのは普通の仕事とはちょっとシステムが違います。まずは派遣社員になるために派遣登録をするのです。そして派遣登録をした後には派遣のお仕事の情報を閲覧できるようになります。情報についてはスタッフの方から勧められることもありますし、またパソコンとか携帯電話などでも情報についてみることができるので自身で応募をすることができます。派遣会社にもよるのですが誰でもエントリーしたらすぐにできる仕事と、エントリーしても選考があってできる場合と出来ない場合があります。